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意事

この物語には少々リスペクトが含まれています、リスぺ等がお嫌いな方などは閲覧をお控えください

タイトル未定(東のエデンを少々リスぺしたのでリスぺが嫌いな方は閲覧をお控えください)

プロローグ
ある日霊夢、魔理沙、魅魔、幽香、早苗達にあるものが届いていた。

差出人の住所と言えるべきものも書いていない小包に少し不安を抱いていた。

「誰がこんなもん送ってきたんだよ・・・?」

と思いながら小包を開けた。

中にはケータイのような物が入っていた。

プロロロ...そのケータイのような物から音が出ていた。

「このケータイを手にした者たちよ・・・今からゲームを始める。今からお前達をその舞台に送る・・・このケータイを持つ者は『選ばれた戦士』だと言う事を忘れるな・・・」

最後にプツッと切れた。

切れたと同時にそれを持つ者たちの体が光りだした。

「何だこれは?!」「何これ!?」「なんじゃぁこりゃぁ!」

と口々に言う間にそれを持つ者たちの姿は消えていった。














第1章
皆が目覚めると幻想郷でも魔界でも夢幻世界でもない世界にいた。

「何処・・・ここ・・・?」

皆そう口々ににしていた時にまたケータイが鳴った。

「全員無事だったようですね・・・説明しましょう。此処はバーチャルフィールド・・・digitalWoredと捉えても構いません、ここで貴方達にゲーム・・・いや、世界の平和をかけた大きな戦いに参加してもらいます。我等が救えなかったこの世界・・・お前達が救ってくれると信じている・・・」

プツッ・・・またいきなり切れた。

「ったく・・何考えてんだdigitalWoredだの世界を救えだの・・・」

「此処の世界を支配してる魔神を倒さないといけないみたいだよ」

「何で分かるんだくるみ?」

「だっておふれがきあるし」

そう言ってくるみは立て札を指差した。

そこにはこう書かれていた。

『この世界から出るには死ぬか此処の魔神を倒すこと、魔神を倒すには5つの道具が必要、それを集めて・・・』

「途中から文字がかすれて読めない・・・」

「此処にいても意味はない、早く先に進もう」

「そうね(アイツ、サリエルとエリスも選んだのね」






第2章
約20名の少女たち相談をしていた。

「まず、一番近い此処から行こう、それからこう行って・・・こう・・・こう・・・こう行けば最短ル-トだ」

「よしきまり、そう行こう」

そう言って飛ぼうとした矢先・・・

「飛べない・・・?」

「何を言っている?私たちは飛べるぞ」

「・・・そう言う事ね」

「?」

「此処は、翼が無いと飛べないみたいね・・・じゃぁ魔法も・・・」

「霊夢ぅ、魔法無理っぽい」

「ゑ(魔法は無ってわけか…)」

「歩いていくか?」

「そうね・・・」

まず着いた所が闇の洞窟、悪魔(門番)と番犬が住む洞窟、そこに2つ道具がある。

「誰か来たみたいだぜ」

「ケルベロス、まずお前が相手してやれ」

「分かったよ・・・ダーク・・・」

霊夢達の前に3つ首の犬が現れた。

「犬・・・?」

我はケルベロス、此処の番犬、我とダークに勝てば此処を通してやろう。」

「門番としてやってやろーじゃないの!」

と4人は前へ出た。

「貴様達名を名乗るが良い」

「私は紅美鈴、紅魔館の門番」

「私はサラ、魔界の扉を守る者」

「私はエリー、夢幻館の門番」

「私はくるみ、湖の侵入者を一人残らず倒してるの」

(くるみ相変わらず分かりやすい説明だなぁ)

「(相手に不足はない…)良いだろうかかって来い」

勝負はすぐに付いた

「それでも番犬弱すぎるぞ」

(あんたも弱いでしょーに)

「我のペットの中で最強クラスのケルベロスを倒すとはな・・・妾の名はダーク、そこの4人は門番らしいな、門番どうし戦えて光栄に思うぞ」

「そんな口たたけるの今だけだ(よ)!」

ドカーン凄まじい爆風と砂嵐が舞った、幽香と魔理沙が放ったマスタースパークだった。

爆風と砂嵐が止んだ後、ケルベロス達の姿はなかった。

1つ目の道具と2つ目の道具を手に入れたのである。

そして堅く閉ざされていた扉がギシギシ音を立てながらゆっくり開いていった。

「これで次に行けるね」

「そうだな、待ってろ魔神!貴様を倒して元の世界に帰ってみせる!」

「オォォォ!」「次何処?」

「『砂漠の草原』だ」

「砂漠の草原?」

「植物と砂漠の入り具合が正に草原だからこう名付けられたみたいだが」

「なるほど」

「さっきの奴と違って幻を使った戦い方をしてくる。くれぐれも惑わされぬようにな」

とエリスが言って他は全員うなずいた



第3章
砂漠の草原に着いた

「引き続き主を探すよ!」

「おう!」

「・・・私を探しているのか・・・」

「誰だお前は!」

「私の名は幻夢、幻を扱う此処の主」

「幻夢・・・」

そう呟いたのは夢幻姉妹の幻月と夢月だ。

「我に刃向かう気か?良いだろう、此処で全てを終わりにしてくれよう」

「私達に勝てると思うな!」

2人揃って発狂弾幕を出す・・・

(あぁ・・・あいつ等やる気だよ・・・)

「(やはり幻が厄介ね)幻月!夢月!本物は1つだから、惑わされたままだと無駄に体力を消耗するわ!」

空間ディスプレイを見ながら夢美は応えた

「(見切った)これでトドメだぁー!」

2人で叫び大量の弾幕が降り注いだ。

爆風が巻き起こり暫くは周りが見えなかった。

やがて砂嵐は止み、周りが分かるようになっていった

そしてそこに居たはずの幻夢の姿はなかった。

倒したのだ・・・

4つ目の道具を手に入れたのであった

プルルル・・・ケータイが鳴った

「どうやら、4つ目まで手に入ったようですね、正直驚きました。此処で貴方たち20人の『セレソン』を選んだわけを・・・」

「ワケ?セレソン?意味が分からないなのです」

と里香が言った直後ケータイから声がした

「実は私選ばれた一人なんですよ、おかしいでしょう?選ばれた筈の人間が今こうして捕まって助けを求めてるなんて。私以外にも捕まったセレソンは何人もいます、その人たちも助けてあげてください。・・・貴方達が今の希望です!」

プツッ・・・切れた

「そう言えば5つ目手に入れてからにしようかと思ったんだけど集まったらどうなるかとか書いてある紙ない?」

「それってこれの事ですか?」

と早苗がボロイ紙切れを取りだした

「これをどこで・・・」

「知らない間に持ってたんですよ」

「神のお告げか」

「・・・次のエリアまで歩きだときつ過ぎるわね・・・にとり、里香」

「何だ?」「呼んだ?」

「大型装甲車とか作れない?」

「それなら簡単ですね、戦車拡張すればいいだけです」

「なら任せたわ」

「了解」

2人は短く答えた

それから数日の間、戦車の拡張は終わった

「さぁ出発だ!」

「おぉぉ!」

全員戦車に乗り込み出発した。




第4章
魔神の砦に着いた。

プロロロ・・・今度は一人だけでなく全員からなった

「砦付近に居ますね・・・ここからはケータイを使って道案内をします、セレソン同士ならGPS機能が働いて見つけることが可能です、今から2年前のセレソンのデータを送りますね・・・どうか私達を・・・助けてください!」

最後は数人の声が重なり合っていた。

他のセレソンが割り込み電話で言ってきたのだ

『データを受信しました、データを展開します。」

『データの展開が終了しましたディスプレイを展開します』

「ディスプレイ?何それ?」

と霊夢が言った後にフロッと音がしたケータイの上を見ると画面が浮かんでいた

「・・・結構沢山いますね・・・助けだすのに時間がかかりますね・・・」

「早苗エアディスプレイ操作できるの?」

「外の世界ではエアディスプレイは普及してましたから多少は出来ます」

「へぇ~」

「お前ら此処で何をしている?」

何処からともなく声がした

「お前は誰だ!?」

とユキが問う

「私の名はクリムゾン、クリムゾン・ドラゴンバレッダだ・・・あら、妹紅じゃない」

「(この声・・・)まさか輝夜?!」

「良く分かったわね、クリムゾンとか言う奴に体乗っ取られてるけど大事には至って無いからね」

(乗っ取られてる時点で大事に至ってるだろうがww)

「ん?抜けたみたいね」

「マイ!」

「ユキ、どうし・・・ゑ!?」

マイの目はいつもと違っていた、まるで操られているような目だった。

「テメェ・・・」

ユキはブチ切れる寸前だった。

左腕に炎を孕みその炎は怒りを表してもいた

「攻撃できるのか?」

「クッ・・・」

「返してほしければ条件がある」

「どんな条件だ?」

「お前の肉体をよこせ」

「・・・」

左腕に孕んでいた炎は消えた

そしてユキは少しづつマイのところへ近づいていく

「無茶をするなユキ!」

魅魔が止めるも聞かずに歩いて行った

「お前は物分かりがいいではないか」

「・・・」

ユキは無言だった

ゴォォォ・・・マイの頭上にドス黒い影が現れた

ドゴーン!黒い影にアッパーをかました音が木霊した。

「そう簡単に明け渡すとでも思ったか?」

シュッ、霊夢が札を投げた、その投げた札は黒い影に溶け込んでいった

「ユキ、これで物理技が通用するわ」

「サンクス!霊夢!これで攻撃できる・・・」

「なぬ!?乗っ取れないだと?!」

「言い遅れたわね、今投げた札は貴方の能力を全て無効化させるのよ」

「なぬっ・・・」

「これで貴方は袋の鼠よ!」

と神綺が叫んだ

「くっ・・・」

と影は戸惑っていた

バーン!凄まじい音とともに砂嵐が舞った

砂埃が止んだ頃にはクリムゾンの姿はなかった

そして霊夢の手に一つのカードリーダーが落ちてきた

「・・・このカード・・・この世界の生き物が封じられた生きたカードみたいね」

「どういう意味?」

「要はそのカードリーダーでカードをスラッシュさせれば封じられた生き物たちは放たれるってこと」

「なるほど」

と言いながらカードをスラッシュさせた。何も書いていない白いカードを・・・

するとカードが光りだし目の前にドラゴンが現れた

「お主達に世界の未来を託す。どうかこの世界に平和と希望を・・・」

周りが暗くなった、また暗い砦付近に戻ってきたのだ。

「何だったんだ?」

プロロロ・・・ケータイが鳴った

「どうやら皆さんゴッドドラモンを強く甦らせたようですね・・・今、クリムゾンを倒したようだな」

いきなり声が変わったのに皆は気づいた

「お前は誰だ?!」

「私は魔神の王牙だ、この世界を支配するもの」

「お前だったのか・・・」

「我に勝てばこれを使ってゲームを終了させ、ゲートを開きお前達を元の世界に帰してやろう、ただし負けた場合は我の命に従ってもらう」

フロッ・・・いつものように突然に切れなかった

ファァァ・・・カードリーダーが光りだした

光りだしたカードリーダーはいくつもの光に分散し、それぞれの手首に巻き光が止むとカードリーダーは形が変わっていた

それはdigitalWoredの神話にあるバトナージスラッシュだった。

その時何処からともなく声がしていた。

「それはバトナージスラッシュ、バトナージとは闇を打ち消すという意味があります。それは伝説の道具・・・今からバトナージスラッシュのリミッターを外すカードを渡します」

声が消えると一枚のカードがあったそこにはこう書かれていた「リミッターアンロック」と

「本当に必要な時だけスラッシュしてください」

とだけ小さい声で消えた。

「よし攻め込もう!」

「おう!」






第5章
2年前のセレソンも全員救出し王牙の下へと向かった。

「ようやく来たな、終わらせに来たか?」

「あぁ、終わらせてやる!」

「ん?それはあの忌わしきバトナージスラッシュではないか」

サッ・・・ファァァ・・・アリスがカードをスラッシュさせたのだ

そして目の前にエンジェモンが現れた

「ようやく出られた・・・王牙!次はお前が封じられる番だ!」

とエンジェモンは叫んだ

「アリス・・・どうやって・・・」

「分からないよ・・・」

「エンジェウーモンをスラッシュしてみてくれないか?」

「やってみる」と言ってアリスはカードを取りだした

「カードスラッシュ!エンジェウーモン!」

とアリスが叫ぶと目の前にエンジェウーモンが現れた

「やっと出られたわね・・・貴方達のバトナージスラッシュのリミッターを外す時が来ました『リミッターアンロック』を使うときです

ファァ…皆のケータイが光りだしたと同時にカードも光りだした

2つの光はやがて1つに集約された

そして皆の手元に降りてきた

リミッターアンロックの名が変わっていた。

『リミッターオーバーアンロックX』と

「早くスラッシュするんだ!」

とエンジェモンは呻きながら消滅した

「私達の分も・・・」

と言ってエンジェウーモンも消滅した

全員は頷き合い、叫んだ「カードスラッシュ!リミッターオーバーアンロック!トランスコード、バトナージ!」と

すると目の前に鎧が現れた

「ノーマルスピリットかビーストスピリットをお選びください」

眩しかったのはほんの一瞬、皆も鎧をまとっていた

(これが・・・限界を超えた力・・・)

と皆が思った

「幻想郷にはこんな諺がある、『悪は善に一勝も無しからず』って」

「フッ、しらねぇな」

「この諺は直訳すると悪しきものは善たるものに勝らないという意味です」

と夢月が説明した

「今までの奴らは弱者・・・己を過信し過ぎた弱者・・だが我は違う!全てを滅ぼした今、全世を破壊する!止めたければ我を破壊しろ!」

「!?アイツXビーストアウトをやる気だ!」

2年前のセレソンが取り込まれてしまった。

「輝夜・・・」「ルイズ・・・」と怯みながら声を上げた

「ガハハハ!もうこれで誰にも止められぬわ!」

「おや?忘れたのかい?」

「何をだ?」

「私たちが今身にまとっている鎧・・・これはどの力にも勝らないと聞く・・・」

「それは単なる迷信、この我こそが最強だ」

と王牙が怒鳴り散らした瞬間声が聞こえた

「ジョグレスビーストアウトを使いなさい・・・」

「やるか。。。」「うむ」

と互いに頷き合い叫んだ、「ジョグレスビーストアウト!」と






第6章
霊夢達は大きな姿になっていた

それはどこか「神」を思わせたその名は

「ゼウス・ゴッド!」

20人が一斉に叫んだ

「貴方は知ってたかしらね?悪しき心を持つ醜い鬼は善を持つ美しき鬼には勝てないのよ」

(あのー…私ら一応鬼なんですけど)

「グダグダうるせぇ!これでトドメだ!王牙砲!

黒く、紅いレーザーが飛ぶ

「負けるものかぁゼウス砲!」

白く汚れのないレーザーが飛ぶ

ブォォォォォ・・・光と闇のレーザーがぶつかり合う

「私たちは・・・勝つ!」

「我を甘く見るなぁ!」

ぶつかり合う二つのエネルギーが暴走を始めた

「まだここで終わらせられない!」

と叫び声は聞こえた物の姿はもうどこにもなかった

そして取り込まれていた者たちも倒れていた

「ジョグレスビーストアウトを解除します」

ファァァ・・・一つの巨体は20もの光に分かれた

「終わったのか・・・」

「終わったみたいね・・・全てが」

そしてゲートが開いた

本当にすべてが終わった

皆は握手しあい元いた場所へ戻って行った






エピローグ

「にしてもあの戦いは忘れられないな」

「そうね」

と賑やかにdigitalWoredの話で持ちきりだった

「行方不明だった輝夜やルイズ達が見つかったよかったじゃない」

「そうだね・・・一気に盛り上がるぞー!」

「イェェェェェェェイ!」

数日間宴会は行われましたとさ














初作の時とは少し違うように作ってみましたがどうですか?


まぁ、中学生が書いてる小説はたかが知れてると思います


感想等ありましたらコメントに


※5作目の小説です。2~4作品は非公開としています(要はブログに描いてません)


次回とか書こうかなぁ・・・とか思ってますがネタがorzなのでネタを提供して頂けると幸いです。


暇潰しに書いた結果がこれなのさw
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